タイ・パタヤにてアパート探し

結構よかったLa Canteena
結構よかったLa Canteena

目次
パタヤにて
4500バーツの部屋はちょっと臭かった
ソイ・ブッカオとサードロード周辺のアパートをあたってみる
スーパーに買い物に行く

パタヤにて

パタヤ行きのバスはBTSエカマイ駅横のバスターミナルからいつでも出ているようだ。

午後2時過ぎに行ったら、ちょうど2時半発のバスが待っているところだった。

チケットを買ってから飛び乗って、2時間ほどでパタヤに着く。

【Booking.com】で予約しておいた宿は表示された中で一番安い個室を選んだが、結構よかった。

La Canteena5階の部屋からの眺め
La Canteena5階の部屋からの眺め

4500バーツの部屋はちょっと臭かった

さて、到着後日が落ちてからさっそく目当てのアパートを見に行くことにした。

繁華街から離れているが、スーパーが近くにあり便利そうではある。

ところが実際に見たところ、部屋がなんか臭った。。。(汗

臭いは苦手なのであえなく断念。臭い以外は賃料も含め申し分なかったのだが。。よければ契約しようと思っていたので残念。

換気して臭いがなくなればいいが、そうならない場合も多く、その場合1ヶ月その部屋に耐えるのは難しいので。。

なんか臭うという以外は問題なかった部屋
なんか臭うという以外は問題なかった部屋

ソイ・ブッカオとサードロード周辺のアパートをあたってみる

ググったりして調べたところでは、ソイ・ブッカオとサードロードおよびセントラルパタヤロードで囲まれたあたりがアパートが密集していて、外国人(白人のおっさんたち)が多く入居しているらしいことがわかった。

なのでそのエリアを歩きながら、いくつかあたってみた。

その中で一ヶ月6000タイバーツ(21000円)の部屋を見つけた。
(追記:あとで知ったが、同じアパート内の他の部屋は5500タイバーツ(19250円)以下、上階の角部屋(広い)AC付きだったので500タイバーツ(1750円)ほど高かったらしい)

4000タイバーツ(14000円)から5000タイバーツ(17500円)を期待してたので、ちょっと高いがまぁバンコクに比べればそこまででもないし、この値段でもいいか、と思った。
(そもそも1ヶ月という短期だと、3ヶ月や6ヶ月の契約よりやや高くなるのである)

部屋は広く悪くない。冷蔵庫・Wifiも付いてる。

ただし電気代は1ユニット10タイバーツ(35円)とのことだったので、それについては若干平均より高い。

まぁ、エアコンをあまり使わないようにして節約して、1ヶ月でどのくらい電気代がかかるのか検証してみるのもありかなと。

1ヶ月契約したパタヤのアパートの部屋
1ヶ月契約したパタヤのアパートの部屋

4階の部屋からの眺め
4階の部屋からの眺め

4階の部屋からの眺め
4階の部屋からの眺め

面白い作りになっていて余分なスペースがあったので、ヨガマットを敷いてヨガスペースにした
面白い作りになっていて余分なスペースがあったので、ヨガマットを敷いてヨガスペースにした

契約したアパート周辺の様子
契約したアパート周辺の様子

とりあえずここにして、また時間がある時にもっと安いところを探してみようと思い、決めることにした。

古いエアコンで電気代がかかるくらいならコンドの方がいいかも。
バンコクなら駅、パタヤなら繁華街などの中心地からちょっと遠いところで、かつスーパーが近くにあって生活に便利な安い所を狙うべきかも。

スーパーに買い物に行く

タイの大型スーパー、Big-C
タイの大型スーパー、Big-C

翌日、近くのスーパーに買い物に行く。Big C Extraという大型スーパー。

いやぁ、タイ便利すぎる。

周囲にはマッサージ店がありすぎるほどあるし、飯はうまいし、日本食もあるし、ラーメンあるし、寿司あるし、コンビニもどこにでもあるし、大型スーパーはあるし、ATMもたくさんあってしかもちゃんと動いてるし(インドだと中にお金が入ってなくて止まってるの多い汗)、美味しい(そうな)コーヒーもどこにでもあるし(今流行りのバブルティー(タピオカ入りティー)も、もう至るところに)、アパートも(選べば)高くない。

ここなんて天国ですか。。?(笑

インド・ネパール圏と比較すると本当に別世界ですね、これは。

住みやす過ぎる。

で、スーパーでは客の半分くらいは白人だった。(特にすでに白髪の腹の出たおっさんが多い)

まぁ、パタヤはバンコクやチェンマイと同様、タイの中でも特に外国人比率が多いなどの特殊な場所かな、とは思います。

ゆえにか、日本人にとっても生きやすい場所かなと。

引きこもり体質の方にも、タイだと屋台があちこちにあり、かつほとんどの所でテイクアウトができるのでパッと買いに行って、パッと戻ってくることが可能で、自分の部屋でゆっくり食べることが可能です。
(まぁ、最近はインドやスリランカでもフードデリバリーが結構浸透してて、アプリから注文も可能ではあるが。でも屋台ならどんなの作ってるか実物みれるし、徒歩数分というレベルで各種屋台(ご飯類・麺類)あるからね。。)

ただインド・ネパールと比べるとやはりやや物価は高くなってしまうが。

そこがどこまで妥協できるか(自身に収入があるか)どうかが分かれ目となりそうですね。

あとはビザですね。

インドだとすでに5年ビザが出ていて、通常の旅行者だと6ヶ月毎に出国しないといけないものの、1回の滞在につき6ヶ月いることが可能。(ビザランが可能かどうかは未確認)

一方タイは逆に年々厳しくなっていて、ノービザで延長して2ヶ月、観光ビザを周辺国で取得して延長して3ヶ月、もっと居たければ語学学校に学生ビザを発行してもらう(8ヶ月〜1年の滞在・学校による)ことになるが、そのために10万円近くかかるわけで。
(かつ、翌年・次回以降、同様のビザ取得が厳しくなる可能性があるわけで)

エストニア?なんかと同じようにデジタルノマドをむしろ受け入れるような方向に、タイも方針転換してくれるとありがたいですね。。

本日の出費

品目 値段 備考
チェダーチーズ 139タイバーツ(487円)
ヨーグルト 114タイバーツ(399円)
バター 119タイバーツ(417円)
バゲット(パン) 65タイバーツ(228円)
クロワッサン 25タイバーツ(88円)
タイアイスティー 45タイバーツ(158円)
バナナ 40タイバーツ(140円)
みかん 30タイバーツ(105円)
ライチ 40タイバーツ(140円)
屋台飯 40タイバーツ(140円)
スープ(コンビニ) 35タイバーツ(123円)
スイーツ(コンビニ) 12タイバーツ(42円)

本日の出費(2020/02/02)

品目 値段 備考
タイミルクティー 45タイバーツ(158円)
ラーメン2杯 80タイバーツ(280円)
おにぎり(コンビニ) 27タイバーツ(95円)

本日の出費(2020/02/03)

品目 値段 備考
タイミルクティー 45タイバーツ(158円)
ラーメン2杯 80タイバーツ(280円)
おにぎり(コンビニ) 27タイバーツ(95円)